サイトについて
ここ、「五月のおもちゃ箱」は、神尾アルミの公式HPです。
新刊の告知、近況などが掲載されます。
連絡、メッセージなどは下のメールフォームからどうぞ。

更新履歴
2016/11/17 「ようこそ紅葉坂萬年堂」連載開始
2015/9/30 「ボクとセカイのユークリッド」発売
2014/11/15 文フリ参加のお知らせ
          「ボクとセカイのユークリッド」SS掲載のお知らせ
10/28 イベント参加のお知らせ
6/9 電子書籍企画に参加のお知らせ
4/30 NOVELS「ナルシストの狐のお面」(掌編)
4/29 BOOKS更新、リンク追加
4/28 イベント参加のお知らせ
2013/4/2 新刊のお知らせ
2012/1/18 「少女小説家のネタ帳」企画のお知らせ更新
8/5 「少女小説家のネタ帳」企画のお知らせ
7/13 NOVELS「こちら魔法急便です!」(SS)
6/7 「少女小説家のネタ帳」企画のお知らせ追加
5/25 「少女小説家のネタ帳」企画の告知
5/15 リンク追加
3/29 NOVELS「ラビッシュ・キャッスル」夏2更新
3/24 BOOKS更新
2/2 NOVELS「ラビッシュ・キャッスル」夏1更新
1/21 リンク追加
1/15 リンク追加、訂正
2011/1/15 サイト開設

お知らせ

「ようこそ紅葉坂萬年堂」連載開始しました。

11月11日から、小説家になろうさまにて、「ようこそ紅葉坂萬年堂」を連載しております。
ブラック企業に勤めていた綾瀬葵がひょんなことから飛び込んだのは、イケメンなのにコミュニケーションには難ありの男、宗方志貴の営む文房具屋だった。
「宗方さん、明日はお暇ですか?」
「質問は万年筆に関することでお願いします」
前途多難な葵の万年筆ライフと、恋の行方は……?

イラストはゆき哉さんが描いてくださいました。
要約すれば、がんばる女の子と、残念なイケメンのお話です。
万年筆などには興味ないかたでも、葵の奮闘ぶりと、宗方の残念なコミュニケーション能力をどうぞご堪能ください。


TANGENTθ 「ボクとセカイのユークリッド」8月28日に発売されました。

告知が遅くなってしまいましたが、ノベルアドベンチャーゲーム「ボクとセカイのユークリッド」が無事に発売されました。
こちらにシナリオアシスタントとして参加しております。
公式サイトはこちらですhttp://www.tan-t.net/

誰も傷つけない 誰も傷つかない
生きた時間が死んだ甘く優しいセカイ
――そこに残るか、そこで消えるか。

ごく普通の学生、那由多が、個性豊かな周りの人物に翻弄されつつ、自分の未来を選択するお話です。
ご興味ある方、ぜひおてにとって下さいませ。
ゲーム初心者の方でも問題なくプレイできるかと思います。
よろしくお願いします!


TANGENTθ 「ボクとセカイのユークリッド」プレリュードブックにてSSを書きました。

こちらも告知が遅くなってしまいました……。 このたび、今冬発売予定のノベルアドベンチャーゲーム「ボクとセカイのユークリッド」のプレリュードブックにて、SSを書かせて頂きました。
11月8、9日に開催されたAGF(アニメイトガールズフェスティバル)で販売されまして、今後はHOBiGIRLSにて通販される予定です。TANGENTθの公式HPはこちらです。
SSでは那由多と真冬の遊園地デートが繰り広げられております。公式HPでは二人の声を担当している、田丸篤さんと中澤まさともさんによるWEBラジオもアップされています。どうぞよろしくお願いします。


11月23日(祝月)「第19回文学フリマ」に参加します。

文フリ参加のお知らせをしようとしたら、18回の参加お知らせを忘れていたことに気がつきました。ガーン。 今回もソウブンドウ名義で参加します。詳細はソウブンドウのHPに掲載される予定です。 でもTwitterの方が情報早いかな……。 ソウブンドウのTwitterはこちらです。
■サークル名「ソウブンドウ」
■スペース【C-21】
■アンソロジー『建築×植物(タイトルはまだ未定です)』
■価格未定
今回のアンソロジーは、建築と植物がテーマです。
――登場人物は「植物」と「建築」と、「  」 。
「植物」と「建築」で彩られた世界を舞台に、5つの物語が紡がれました。 花を一輪栞代わりに、本という迷宮へどうぞ迷いこんでください。

神尾は、荒廃した未来の空中都市が舞台の物語をひっさげて参加します。
自分のものを何一つ持つことを許されない、管理された白い世界。植物の保存室を巡回していた男は、ある日不可思議な球体植物に出会う。
その植物の中から現れたのは、緑がかった肌を持つ小さな少女だった。
――『世界の終わり、きみとのぼる朝陽を見た』


11月4日(祝月)「第17回文学フリマ」に参加します。

今回もソウブンドウ名義で参加しまーす。詳細はブログに載せてあります。
■サークル名「ソウブンドウ」
■スペース【C-56】
■アンソロジー『カクリヨ〈仮想空間〉で逢いましょう』
■価格500円
今回の新刊『カクリヨ〈仮想空間〉で逢いましょう』は、文字通り「仮想空間」をテーマにした短編五本からなる広義のSFアンソロジーです。
神尾はSF青春ミステリーな短編で参加しています。どうぞよろしくお願いします!

『夢の中ならあいつは泣いた』神尾アルミ
 ある夏の日、一人の生徒が美術室の窓から落ちた。
 六日後、五人は同じ〈夢〉で目を覚ました。覚えていることは一つだけ。
「あいつを窓際まで追いつめたやつらに、死ぬほどの後悔を味わわせてやる」
 五人とも同じ思いを抱えて互いの顔を見、そして気づく。思い出せない。やつらの顔も、名前も。あいつのことも。だけどこの中に必ず、罪人がいる。
 不安と怒りの渦巻く〈夢〉の中、切ない復讐が静かに始まる。

 ――断罪されるべきは、だれだ?


サブカル系リトルマガジン「黒髪少女論」(Kindle)に参加しました。

〈文学〉の現在を突破せよ──超文学バスターズが放つ衝撃のサブカル系リトルマガジン第一弾!!
記念すべき第一弾は、黒髪にスポットを当てたその名も『黒髪少女論』です。
文芸、アニメ、SF、ミステリなどあらゆるジャンルを網羅し、黒髪の魔力を徹底解析しています。神尾は短編にての参加です。
刊行記念として、2013年6月30日まで通常価格200円のところ99円で販売いたします。
iPhoneやらiPadやらをお持ちの皆様、Kindleで読めるので、ぜひよろしくお願いします。

■短編『黒髪少女』神尾アルミ
 ――四月三十日、笹木杏樹の世界は一度終わった。わたしの好きな男の子は、わたしのことを好きではなかった。 ――俯いた視界、こぼれ落ちるわたしの髪。比べてしまう、あの髪と。 胡桃色の髪の少女と、彼女の視線の先にいる、黒髪少女のお話。

「黒髪少女論」紹介、ご購入はこちら(Amazonのページ)


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神尾アルミ(PN)
一迅社文庫アイリスにて執筆させていただいてます。

横浜在住。昭和生まれという響きが好き。
ゴジラが好き。
ガメラも好き。
ついでに言えばエイリアンも好き。
スイカが好き。
子どもも好き。
食べ物は無難なものが好き。
ソフトクリームだったらバニラとチョコが半分こになってるのが好き。
一年の中で一番五月が好き。季節的には夏が好き。
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創作文芸サークル「ソウブンドウ」にて活動中。

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